面会交流について

  • 2017.02.12 Sunday
  • 13:38

面会交流・・・聞き慣れない用語です。離婚等した場合に親権を取得した親は子と毎日過ごしますが、親権がとれなかった親は

子と断絶した生活を送ってしまいます。

そういう場合に、家庭裁判所に「子に会わせて欲しい」と申し立てるのが、面会交流です。

家庭裁判所は基本的にはこの面会交流を認める傾向にあります。

子どもが、面会できていない親から「見捨てられたんだ・・」というような思いをさせるのではなく、離婚してお父さんとお母さんは

別れ別れになったけども「両方の親はあなたのことを見守ってますよ」という環境で過ごした方がよいという価値判断がそのにあります。

ただ、裁判所で一番難しいのがこの「面会交流」です。

普通に子どもに面会できていれば、裁判所に「面会交流」を求めることもないわけです。

「面会交流」について双方の見解の隔たりがあるから、裁判所に申し立てがあるのですね。

ちょっとこの「面会交流」について今後情報提供していこうと考えています。

 

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